関数-発展1

問題

関数-応用3のじゃんけんシミュレーションを拡張し,あいこの割合を6通りの書き方で計算して比較してください:

  • 判定用の自作関数 は,応用3と同じ条件(3人とも同じ手,または3人ともバラバラの手のときあいこ)で実装してください
  • 自作関数 を1000回呼び出し,あいこになった回数 hikiwake を数えてください
  • あいこの割合を,以下の6通りの式でそれぞれ計算・表示し,結果を比較してください
    • float result = hikiwake/1000*100; として変数に代入してから表示
    • hikiwake/1000*100(int型のまま計算)
    • (float)hikiwake/1000*100
    • float(hikiwake)/1000*100
    • hikiwake/1000.0*100(分母に 1000.0 を使用)
    • hikiwake/1000*100.0(分子側に 100.0 を使用)
ヒントを見る
  • int型の変数をfloat型の変数に代入しても,右辺の計算自体が整数のまま行われていれば結果は変わりません
  • 割り算の分子・分母のどちらか一方でもfloat型(.0 を含む数値も含む)であれば,計算全体がfloat型で行われます

実行例