関数-応用3

問題

じゃんけんのシミュレーションを行い,あいこになる確率を3通りの書き方で表示するプログラムを作成してください:

  • 0〜2のランダムな整数(3人分)を生成し,3人とも同じ手,または3人ともバラバラの手のときにあいこ(0),そうでなければ1を返す自作関数 を定義してください
    • 生成した3人の手と判定結果をコンソールに表示してください
  • setup() 関数で 自作関数 を1000回呼び出し,あいこになった回数 を数えてください
  • 1000回中のあいこの割合を,次の3通りの式でそれぞれ計算し,コンソールに表示してください
    • hikiwake/1000*100(int型のまま計算)
    • (float)hikiwake/1000*100(float) でキャスト)
    • float(hikiwake)/1000*100float() でキャスト)
  • 3つの結果を見比べて,int型同士の割り算では小数点以下が切り捨てられることを確認してください

実行例